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2023年10月25日

伝説の全地形対応型モデルGクラスの電動化に向けてエキサイティングなコンセプトEQGを発表

実用性に優れた象徴的オフローダーGクラスの電動モデルの開発を量産間近なレベルまで高めたコンセプトカー、メルセデス・ベンツ コンセプトEQG。エクステリアデザインは、Gクラス独自の人目を惹く外観に、メルセデスの純電動モデルならではのデザインを厳選して組み合わせることで、鮮やかなコントラストを演出しています。これまで常に最高の標準を打ち立ててきた「G」ならではの4WDの特性は、電動モビリティの時代に引き継がれるだけでなく、いくつかの面ではいっそう進化を遂げることになります。このためコンセプトEQGは、メルセデス・ベンツGクラスのバッテリー電気自動車モデルがお届けする優れた能力を先取りしてご紹介するものとなっています。
2018年 1月に米国デトロイトで行われたメルセデス・ベンツ Gクラス現行世代モデル のワールドプレミアにおいて、ゲストにお招きしたハリウッドのスーパースターで熱狂的なGクラスファンでもあるアーノルド・シュワルツェネッガー氏が、ダイムラー社 取締役会会長〔当時〕ディーター・ツェッチェからある約束を取り付けました。当時多くの人の意表を突いたその約束とは、全モデルシリーズを将来電動化するに当たっては当然Gクラスもその対象とする、というものでした。それからわずか 3 年半も経たずして〔2021 年 9 月〕、メルセデス・ベンツはその約束を果たし、Gクラス電動モデルの開発を量産間近なレベルまで高めたコンセプトカー、コンセプトEQG を発表することとなりました。

大成功を収めてきたGクラスの初代モデルが登場したのは1979年のこと。以来 40 年以上の長きにわたり、「G」はメルセデス・ベンツのラグジュアリーオフロードモデルとして生産され続けてきました。この間、メルセデス・ベンツの伝説的 オフロード車として、その外観はわずかしか変わっていません。初代以来、技術面で最大の飛躍を遂げた 2018 年の広範な製品改良においても、人目を惹くその独特なデザインの変更については慎重の上にも慎重を期しました。それには十分な理由があります。かつての純粋に機能的なコンポーネントが長年の間に 独自のスタイルを表す象徴的な要素となったからです。そうしたものの例としては、独特なドアハンドルやドアを閉めたときの特徴ある音、エクステリアの堅牢なプロテクションモール、リアエンドドア外側に取り付けられたスペアタイヤ、フロントの目を惹くウインカーなどが挙げられます。 Gクラスのデザインの伝統を着実に踏まえ、ひと目でGクラスと分かる量産間近な 仕上がりのコンセプト EQG。数々の独特なデザインを含めてGクラスの角張った シルエットを踏襲しています。エクステリアの堅牢なプロテクションモールは、 照明付きのストリップにより、非常に目立つデザインとなっています。ツートーンの美しいボディカラー(上=グロスブラック、下=グロスアルミニウムビーム)の色の境目は、フロントエンドでは上に重ねたような形状のボンネットのすぐ下を 通っており、この特徴的なデザインをより明確に強調しています。 コンセプトEQGのフロントビューは特徴的な円形ヘッドライトが効果を発揮して、 おなじみの外観となっています。コンセプト EQG は、内燃エンジンモデルのフロント グリルに代えて、ディープブラックのフロントパネルが採用されています。 このブラックパネルには、立体効果をもたらす、光るスリーポインテッドスターが 鮮やかなアクセントを与えており、その周囲にはメルセデスの電気自動車でおなじみのブルーによる「丸味を帯びた正方形」のアニメーションパターンを配して 視覚的なつながりを生み出しています。ブラックパネルは周囲に照明付きの縁取りが施されており、これがドアミラーハウジングの白く光るサークルともあいまって、 ヘッドライトのデイタイムランニングライトのデザインを補う形となっています。 ホイールは、専用デザインの22インチ ポリッシュ仕上げアルミホイールを採用しています。リアエンドドアには、通常のスペアタイヤカバーに代えて、白く光る アクセントを施したロック付のボックスが取り付けられています。充電用のウォー ルユニットを想わせるこのボックスは、充電ケーブルを簡単に取り出せる場所に収納したりする等便利に利用できます。メルセデス・ベンツグループ社 チーフデザイン オフィサーのゴードン・ワグナーは、次のように述べています。「メルセデスは この新しい EQG とともに未来に向けて旅立とうとしています! このクルマは 最先端のオフロード性能と、私たちが一丸となって目指している電動モビリティの時代の姿を具体的に融合させたもので、最高の要求水準とラグジュアリーを 実現しようとするメルセデスの飽くなき追求の中から生み出されました。弊社にとって最も大切なことは、GクラスのDNAを完全な形で保存しつつ、それを電動モデルの時代に注入することでした。こうしてGクラスらしい、それでいて一味違う クルマが誕生しました。ホワイトLEDやリアエンドドアのウォールユニットのような ボックスなど、現代的なアクセントとなるデザインは、その違いが際立つ部分です」。 エクステリアデザインでもう 1 つ目を惹くのが、ハイグロスブラックのフラットな ルーフラックです。ミニマリズムデザインを採用しており、その中心的要素として 中央部分が、クルマの上方から見てGクラスと分かる「G」の文字を形作っています。 ルーフラック前端に組み込まれたホワイトのLEDストリップは、過酷なオフロード走行に欠かせないサーチライトを現代的にアレンジしたもので、コンセプトEQG のこの面での本気度を強調しています。つまり、純電動にもかかわらず、ではなく、 電動だからこその本格派なのです。なお、このルーフラックは後端にもレッドのLEDストリップが設けられています。

本記事は、2021 年 9 月 5 日にドイツ本社から発表されたプレスリリースの日本語抄訳です。 

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