コラム 電気自動車(EV)

全店舗

メルセデス・ベンツの電気自動車

自動車業界のEVに関するニュースは複雑さを増しています。テスラやヒョンデ、BYDといったEVに強みを持つ海外メーカーの日本市場参入に加え、国内でも様々なメーカーが新型EVを投入するなど、街中でもEVを目にする機会が増えてきました。一方で、「欧州でのEVシフト減速」や「ガソリン車継続」といったニュースも耳にします。こうした情報が交錯する中で、「電気自動車は時期尚早ではないか」と慎重になる方も多いはずです。このコラムでは、変革期だからこそ知っておきたい「電動化の本質」と、メルセデスが提案する、EVによる新しい日常について解説します。
 

  • 「EVシフト減速」の背景にあるもの
  • ガソリン高騰に左右されない生活
  • 「わざわざ給油しに行く」手間から解放される生活
  • 2026年度、最大130万円のCEV補助金
  • まずは、知ることから。1週間のEV体験

背景には、EU(欧州連合)による大きな方針転換があります。もともと、EUは2035年までに内燃機関(エンジン)車の新車販売を事実上禁止し、完全にEVへ移行させるという目標を掲げていました。しかし、急速なEVシフトに伴う課題や多様なユーザーニーズを背景に、現在はe-fuel(合成燃料)を使用するエンジン車であれば2035年以降も販売を継続できるよう、方針に柔軟性が持たされています。この変化は、メーカー主導の無理なEVシフトではなく、「ユーザーが自身のライフスタイルに最適なパワートレインを、納得いくまで選べる期間が延びた」ことを意味します。世界的なEV戦略の見直しが報じられる中、誤解してはならないのは「メルセデスは電動化の手を緩めていない」という点です。メルセデス・ベンツにおいても、エンジン車という伝統を守りつつ、EVの進化はむしろ加速しています。その象徴として、昨年ドイツで発表された新型「CLA」「GLB」「GLC」には、それぞれ「with EQ Technology」という名前が付けられており、これらの最新モデルは、従来の「ガソリン車をベースに電気自動車を作る」のではなく、開発初期から理想のEVを追求し、その優れた電動プラットフォームをベースに内燃機関モデルをラインアップするという、これまでの常識を覆す、EV優先の開発が行われました。これはメルセデス・ベンツによって磨き上げられた最新の電動化技術の上に、お客様のニーズやライフスタイルに応じて「EV」か「内燃機関車」か、最適なパワートレインを自由に選べる時代になったといえます。
<ドイツで発表された新型モデル>※日本は今後導入予定

CLA with EQ technology

CLA with EQ technology

GLB with EQ technology

GLB with EQ technology

GLC with EQ technology

GLC with EQ technology

2026年3月、大阪府内でもガソリン価格が1リットル190円を超える地点がでました。ガソリン代は世界情勢に左右され、個人ではコントロールできないリスクです。しかし、EVなら特定の条件を組み合わせることで、このエネルギーコストを賢く抑えることが可能になります。まず、一般的な電気料金プランであっても、走行距離あたりのコストはガソリン代に比べて割安になる傾向があります。さらに、電力会社の深夜電力プランを活用して割安な時間帯に充電を行えば、日中に比べて電気料金を抑えることができます。そして、自宅に太陽光パネルや蓄電池を設置していれば、自家発電した電気を有効活用できるようになり、燃料代負担をさらに小さくすることも可能です。自宅で補給できるEVは、エネルギーコストを「世界情勢に振り回される不安定な費用」から「自分で賢く最適化できる費用」へと変えてくれます。

EQS SUV

多忙な日々を過ごす方にとって、最も貴重なものは「時間」ではないでしょうか。エンジン車を所有している場合、どれほど性能が優れていても「ガソリンスタンドへ行く」という行為からは逃れられません。タイトなスケジュールの合間を縫ってスタンドへ立ち寄る手間や、週末で混雑した給油の列に並ぶ時間。一度の給油はわずかな時間でも、日常のルーティンの中に「給油のための移動」が組み込まれることは、少なからず心理的な負担となります。自宅にEV充電器を設置していれば、EVの充電は、スマートフォンのように「帰宅してプラグをつなぐだけ」に変わります。わざわざ給油のために遠回りをしたりする必要はありません。あなたが夜眠っている間に充電は完了し、翌朝には常にフル充電状態で出発できる。この圧倒的なゆとりこそ、多忙な日々を過ごす方がEVを選ぶ理由の一つです。

メルセデス・ベンツの電気自動車

今、EVを検討すべき最大の理由が「手厚い公的支援」です。2026年4月現在のCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)において、要件を満たす電気自動車に対する補助上限額は、対象のメーカーの中で、最大130万円となるEVモデルもあります。メルセデス・ベンツの主要ラインナップにおける補助金の適用目安(2026年4月現在)は以下の通りです。

・EQA 250+:86万円
・EQB 250+:86万円
・EQE 350 4MATIC SUV:54.4万円
・EQS 450+:54.4万円
・EQS 450 4MATIC SUV:54.4万円
・G 580 with EQ Technology:54.4万円
※補助金額は車両性能評価や、購入時期により変動します。

さらに、この手厚い補助金に加え、メルセデス・ベンツ独自の「ご購入サポート」もご用意しています。また、月額定額リースプランなどを選択することで、月々の支払いを抑えながら最新のEVライフを始められます。充実した補助金や税制優遇に加え、メルセデス・ベンツ独自のご購入サポートが揃った今こそ、電動化への一歩を踏み出すチャンスです。
 

メルセデス・ベンツの電気自動車

「EVに興味はあるけれど、本当に自分に合うのか確かめたい」――。 当社(株式会社シュテルン天王寺)は、そんなお客様が最適な選択をするためのステップとして、最大1週間の「EV体験キャンペーン」を期間限定(※申込条件有り)で実施しています。数十分の試乗だけでは分からない「リアルなEVの日常」を存分に体験してください。このキャンペーンの目的は、単にEVを勧めることではなく、「EVが今の自分にとって最適か」を、ご自身のライフスタイルの中でじっくりと見極めていただくことにあります。
まずは、知ることから。私たちは、お客様の「納得のいく選択」を全力でサポートいたします。

※本キャンペーンには申込条件・貸出条件がございます。詳細は下記キャンペーンページよりご確認ください。
 

最大1週間!EV体験キャンペーン

  • 画像は欧州仕様車で、日本未発表モデルを含む場合があります。
  • 本記事で紹介する内容は、調査時点(2026.04)の内容で、現在と異なる場合があります。
  • CEV補助金額は車両性能評価や購入時期により変動します。

メルセデス・ベンツ天王寺

06-6772-0925

メルセデス・ベンツ天王寺の外観

メルセデス・ベンツ北大阪

06-6190-3000

メルセデス・ベンツ北大阪の外観

メルセデス・ベンツ堺北

072-221-0440

メルセデス・ベンツ堺北の外観

メルセデス・ベンツ伊丹

072-785-1055

メルセデス・ベンツ伊丹の外観

メルセデス・ベンツ北大阪
サーティファイドカーセンター

06-6384-3322

メルセデス・ベンツ北大阪 サーティファイドカーセンターの外観

メルセデス・ベンツ伊丹
サーティファイドカーセンター

072-784-8800

メルセデス・ベンツ伊丹 サーティファイドカーセンターの外観

メルセデス・ベンツ天王寺

大阪府大阪市天王寺区生玉寺町3-2

MAP

メルセデス・ベンツ天王寺の外観

メルセデス・ベンツ北大阪

大阪府吹田市泉町2-45-5

MAP

メルセデス・ベンツ北大阪の外観

メルセデス・ベンツ堺北

大阪府堺市堺区大浜南町3-2-3

MAP

メルセデス・ベンツ堺北の外観

メルセデス・ベンツ伊丹

兵庫県伊丹市鴻池2-1-31

MAP

メルセデス・ベンツ伊丹の外観

メルセデス・ベンツ北大阪
サーティファイドカーセンター

大阪府吹田市芳野町17-5

MAP

メルセデス・ベンツ北大阪 サーティファイドカーセンターの外観

メルセデス・ベンツ伊丹
サーティファイドカーセンター

兵庫県伊丹市昆陽7-28

MAP

メルセデス・ベンツ伊丹 サーティファイドカーセンターの外観