メカニックから、サービス・アドバイザーへ。
挑戦するチャンスを与えてもらえる会社です。

  • [サービス・アドバイザー]
  • 天王寺ショールーム
  • 2013年12月 中途入社

スタッフインタビュー05

インタビューの様子

輸入車といえば「メルセデス・ベンツ」という
揺るぎないイメージ。

サービス・アドバイザーは、修理の受け付けやコーティング、板金、入庫時の車両確認や見積もり作成、故障時のお電話対応など、お客様がメンテナンスサービスを受けられる際の窓口となる仕事です。ほかにも、事故の際には保険のご案内など、お車に関する膨大な知識が必要となります。

以前は、国産車のディーラーでメカニックとして7年ほど働いていました。接客の技術を身に付けたいと思い一度自動車業界を離れましたが、再び自動車業界に戻ってきました。

国産メーカーでの経験を活かして、次は輸入車を扱ってみたいと思っていたので、メルセデス・ベンツを正規ディーラーである当社を志望しました。他の輸入車メーカーも検討したのですが、そのなかでメルセデス・ベンツを選んだのは、自分の中に“輸入車といえばメルセデス・ベンツ”という揺るぎないイメージがあったからです。

メカニックから、サービスアドバイザーへ。
挑戦するチャンスをもらえました。

もともとは前職と同じメカニックとして入社したのですが、数年前に事故に遭って怪我をしたことで、重いものを持ったり力を入れたりするメカニックの仕事を続けることが難しくなりました。そんなとき、会社から「サービス・アドバイザーになってみるか」と声をかけていただいたんです。

実は以前から、フロント業務など接客ができるポジションに挑戦してみたいと上司にアプローチしていたので、思わぬタイミングでチャンスが舞い込んできました。

お客様対応の様子

業務中の様子

お客様からの情報をできるだけたくさん引き出し、
正確にメカニックに伝える。

サービスアドバイザーの仕事で最も重要なのは、お客様から伺った情報を正確に把握し、そのまま、もしくはそれ以上に詳しくメカニックに伝えることです。私もメカニックの頃に経験したことなのですが、故障や不具合に関する情報が少ないと、その分不具合や故障箇所を調べるのに時間がかかり作業が増えてしまいます。どんな時に不具合が起きるのか、なぜそうなるのかということをできるだけお客様からたくさん引き出して、多くの情報を伝えることでメカニックが迅速に作業を進められます。

また、当店のお客様はメルセデス以外のお車をお持ちの方も多くいらっしゃいます。乗り慣れていらっしゃるお車とメルセデスの機能を比較しながらお話することで不具合をよりわかりやすく伺えるので、メルセデス・ベンツの知識だけでなく、他メーカーの車の知識を増やすことも心がけています。

失敗を恐れず、思い切って仕事ができる。
人間関係に関しても申し分ない環境です。

この会社に入って良かったなと感じるところは、失敗を恐れることなく思い切って仕事ができるところです。もちろん失敗をしたときは自分でリカバーをしないといけないのですが、失敗を強く責める人は誰もおらず、周りが必ずフォローしてくれます。

上下関係が厳しくなく、上司や先輩の指示が絶対ということもないので、非常にリラックスして仕事ができています。部下や後輩からの提案も受け入れてもらえる非常に風通しのいい社風だと感じています。プライベートでも趣味の合う者同士で出かけたりすることもありますし、人間関係に関しても申し分ない環境だと思いますね。

採用情報
RECRUIT

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