重要なのは、メルセデスの「実体験」。
大好きなメルセデスに触れていれば、
いつでもポジティブになれる

  • [プロダクト・エキスパート]
  • 北大阪ショールーム
  • 2018年4月 新卒入社

スタッフインタビュー03

インタビューの様子

メルセデス・ベンツと
お客様をつなぐプロフェッショナル。

プロダクト・エキスパートは、初めてご来店いただくお客様にメルセデス・ベンツの歴史やブランド哲学とともにメルセデス・ベンツの魅力をお伝えする仕事です。メルセデス・ベンツの車は機能が複雑で、すでにお乗りになられているお客様であってもなかなか覚えきれないという方もいらっしゃいますので、オーナー様に対して改めて使い方をご説明させていただいたりお客様の使いやすい機能をお伝えしたり、最新機種をご提案することもあります。

お客様と商談をすることは一切なく、あくまでもメルセデス・ベンツのことを深く知っていただくことが私たちの役割です。

父親譲りのクルマ好き。
自動車業界以外の選択肢はありませんでした。

父が根っからのクルマ好きで、特にモータースポーツのファンだったので、幼少期から頻繁にサーキット場に連れて行ってもらうなど車に親しむ機会が多かったと思います。自分も自然と車に興味を持つようになり、いざ就職活動を行うとなったときも、自動車業界以外の選択肢はありませんでした。

メルセデス・ベンツ以外にも魅力的な車、ハイクラスな車はたくさんありますが、そんななかでも私がメルセデス・ベンツに惹かれたのは、メーカーとしての先進性やメルセデスの持つ車づくりへの使命感に感銘を受けたからです。なにより世界で一番初めに自動車を誕生させた老舗メーカーですから、メルセデス・ベンツを志望することに迷いはありませんでした。

お客様対応の様子

研修中の様子

重要なのは「実体験」。
常にメルセデスに触れておくことで、
リアルな情報を伝えられる。

仕事のなかで、私が最も重要視しているのは「実体験」です。
お客様にいかに信ぴょう性のある深いお話ができるか、という点では、まず私自身がメルセデスに触れて体験することが大事だと考えています。実体験を通して得た情報は、カタログなどを見るよりもはるかにリアルな情報です。積極的にメルセデスに試乗し、乗り心地やさまざまな機能の使い心地を確かめるなど、常にメルセデスに触れておく環境を作るようにしています。

こうした“学び”にしっかり時間を取らせてもらえることは、当社の大きな魅力だと思いますね。

メルセデスに触れている様子

悩みやストレスも、メルセデスに乗れば自然と解消できる。

入社して驚いたことといえば、とてもフラットな社風であるところでしょうか。
「メルセデス・ベンツ」というイメージから、入社前は上下関係や社員同士の関係がとても厳しいような印象も持っていましたが、当社はトップの方々が店舗を訪れて社員に気軽に声をかけてくださることも日常茶飯事ですし、こちらも必要以上にかしこまることなく話すことができる雰囲気です。

基本的に私はどんな状況でも前向きでポジティブな性格なのですが、それでもときどき仕事で難しい場面にぶつかり悩んでしまうこともあります。そんなときは、勉強を兼ねてメルセデスに乗ることにしています。とにかく私は車が好きで、その中でも特に好きなメルセデスに乗ることで悩み事や小さなストレスは自然と解消できますし、仕事への活力につながっています。

採用情報
RECRUIT

シュテルン天王寺では、お客様に最高の「メルセデス体験」を
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