二輪から四輪の整備士へ。
ダメ元でチャレンジしたからこそ、今がある。

  • [メカニック]
  • 北大阪ショールーム
  • 2016年4月 中途入社

スタッフインタビュー02

インタビューの様子

入社前に持っていた、
高級車メーカーに対する“固い”イメージ。

メカニックの仕事は、お車の点検や車検の整備作業が主な業務です。高級車を扱う会社ということから、入社前は“固い会社”というイメージがありました。

特にメカニックは、職人のような厳しく気難しい人が集まっているようにも思っていましたが、実際に入社し、仕事や会社に慣れくると、親しみやすい人が多く会社全体がとてもアットホームな雰囲気だと感じました。

もちろん仕事ではクオリティの高い仕事を求められますが、社員同士は上司・部下という隔たりが少なく、誰とでも話しやすく働きやすい環境だと思いますね。

二輪から四輪への転職。
きっかけは、メルセデス・ベンツのCM。

前職は二輪車販売店のメカニックをしていました。仕事は好きだったのですが、当時ちょうど結婚を考えていて、給料面などで将来的に続けていくのは難しいと考え、整備士の仕事自体を辞めようと思っていたんです。ただ、二輪だけでなく自動車の整備士の資格も持っていたので、ダメ元で一度自動車メーカーを受けてみようと思いました。

もともとメルセデス・ベンツで働きたいと考えていたわけではないのですが、たまたまその頃テレビでメルセデス・ベンツのCMを目にすることが多く印象に残っていました。するとタイミングよくシュテルン天王寺の求人を見つけたので、思い切ってチャレンジすることにしました。

修理・メンテナンスの様子

修理・メンテナンスの様子

社員のスキルアップを応援してくれる会社です。

シュテルン天王寺は、資格取得の補助など社員のスキルアップを積極的に応援してくれる会社です。まだ入社して数年ではありますが、難しい仕事や責任のある仕事も早い段階でどんどん任せてもらえていますし、やりたいと思うことがあればチャンスを与えてもらえる環境なので仕事への自信もつきます。

同じ整備士でも、他社だと先輩に質問しづらかったり、きちんと説明してもらえず見て覚えるしかないということも少なくないと思いますが、当社は上司や先輩とも話しやすい雰囲気で、仕事の話以外でもしょっちゅう雑談で盛り上がります。先輩・後輩の関係をあまり意識することもなく、些細な質問にも丁寧に答えてもらえます。

修理・メンテナンスの様子

みんなが憧れる高級車に触れることは、
メカニックとしてとても貴重な経験です。

この仕事のいちばんの良さは、みんなが憧れる高級車に触れたり乗れたりできることです。一方で、車は人間と違って言葉を話さないので、隅々まで丁寧な点検を行なって車の不調を確実に見つけ出し、整備していくことがこの仕事のとても難しい部分だと思います。

そしてメルセデス・ベンツの車を扱う責任は重いですが、とても貴重な経験ができているので、メカニックとしてすごくやりがいを感じています。また「メルセデス・ベンツで働いている」というと周りから「すごい!」と言われることがありますし、それが仕事へのモチベーションアップにも繋がっていますね。

一度はやめようと思った整備士の仕事ですが、シュテルン天王寺に務めている今、自分に1番合っている仕事だと実感しています。

採用情報
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